生活

こよみ

「こよみ」のもとになった語源は、「日読み」(かよみ)であるとされ、江戸時代からの定説となっており、そのほかにも、本居宣長の”一日一日とつぎつぎと来歴(きふ)るを数へゆく由(よし)の名”、新井白石は”古語にコといひしには、詳細の義あり、ヨミとは数をかぞふる事をいひけり”などの定義があるそうです。

カレンダー自身も、年配方は「こよみ」と呼ぶことがありますね。

そもそも「暦」には12か月あり、季節を感じる以外にも意味はあります。ではどうやってこの12月をきめたかというと、大きく言うと、基準とした「太陽」、「太陽と月の併用」、「月」の巡りだそうです。

結果、現在の12か月は「太陽」を基準とした(グレゴリオ暦というそうです)割り振りのようですね。

かつて、日本では色々な手法で月を決めていたそうです。よく耳にする旧暦とかは、その一種だといえますよね。また、日本では、農業国家ゆえに、空にある月を基準に決めていたらしく、月の満ち欠けによって、稲作の植込みや刈り入れなど決めていたそうですね。

でも、江戸時代の農家は、カレンダーも、それどころか紙や鉛筆もない時代に月だけで判断していたのでしょうか、とても不思議です。

生活

クルマって乗らなくなった

私は、現在駅近の物件に住むようになってから、クルマは売ってしまいました。それから5年くらいが経ちました。

それまでは、クルマがないと生活ができないと、そう思い込んでいましたが、クルマがないならないで暮らしていけることにも気づきました。

思い返せば、父親がかなりのクルマ好きで、新車で買っては車検の度にクルマを乗り換えていました。今思うとお金があったんだなーってしみじみ思います。バブルのちょっと前で高度成長期ぐらいの時代です。

そのなかでも、必ず乗っていた多くのクルマが日産の「セドリック」というものでした。

なんでも名前の由来は、小説「小公子」(フランシス・ホジソン・バーネット)の主人公、セドリックに由来しているそうです。日産の当時の社長である川又克二氏が命名したそうです。

なぜか、父親は日産派だったな。確かに当時は日産がシェアトップだったのではないでしょうか。

そんな私も若い頃初めて買ったクルマが「サニールキノ」というクルマ。もちろん日産車である・・・。

姉も個人で所有した車はシルビアだったような・・・?でも、ほどなく、私も姉も日産にこだわらずに、利便性とリーズナブル性で車を買うようになったものです。