クルマって乗らなくなった

私は、現在駅近の物件に住むようになってから、クルマは売ってしまいました。それから5年くらいが経ちました。

それまでは、クルマがないと生活ができないと、そう思い込んでいましたが、クルマがないならないで暮らしていけることにも気づきました。

思い返せば、父親がかなりのクルマ好きで、新車で買っては車検の度にクルマを乗り換えていました。今思うとお金があったんだなーってしみじみ思います。バブルのちょっと前で高度成長期ぐらいの時代です。

そのなかでも、必ず乗っていた多くのクルマが日産の「セドリック」というものでした。

なんでも名前の由来は、小説「小公子」(フランシス・ホジソン・バーネット)の主人公、セドリックに由来しているそうです。日産の当時の社長である川又克二氏が命名したそうです。

なぜか、父親は日産派だったな。確かに当時は日産がシェアトップだったのではないでしょうか。

そんな私も若い頃初めて買ったクルマが「サニールキノ」というクルマ。もちろん日産車である・・・。

姉も個人で所有した車はシルビアだったような・・・?でも、ほどなく、私も姉も日産にこだわらずに、利便性とリーズナブル性で車を買うようになったものです。

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